ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない!

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こんばんはトガアキ(ta3026)です。

 

 

 

以前、ウシジマくんについて書かせてもらいましたが、闇金ウシジマくんの言葉が目から鱗すぎる話その影響で最近読んだウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない!

 

がおもしろかったので書かせてもらいます。

 

別に僕はホリエモン信者とかではないですが、とても論理的で経験に元ずいた話が織り込まれているので内容が入ってきやすかった印象です。

 

学校教育の疑問についても本音でぶつけている。

 

仕事と金の本質を理解する

 

第1章では会社に不満や愚痴を垂らすけれども、実際にはやめられない人の本質が書かれていたり、お金を稼ぐことが目的になっている人(フリーエージェント編)の危うさについて言及してある。

 

正直納得できる部分はある。

 

印象的な言葉は「小利口になるなバカになれ」

 

人生を奪われる「思い込み」の構造

 

 

ここではお金は紙切れであって、そのもの自体には価値がないことを言及してある。

 

また、常識とされることへ疑問を持つことの必要性。持たないことの危うさについて言及してある。

 

正直自分に当てはめて一番考えてハッとした部分はこの章かもしれないですね。

手に入れるべきは、カネではなく信用。

 

印象的な言葉は「カネがない奴は信用がない」

人の心を支配するグリップ力の正体

 

助けを求めにくい日本の風潮に疑問を投げかける筆者の考え方にはとても賛同できる部分が多いと読んでいて思った。数ヶ月前のぼくには理解できない内容だった。

 

この章は割とドライな内容で構成されている印象。でも間違っているとは言い難いほど正論。

 

キーワードはグリップ力。これから意識していく言葉になってくると思う。

目的地を決めるのは自分自身

多くの人が陥りやすい自分の限界を自分で決めていることに触れている。

 

自分の意思で決め、自分の意思で変えたものを口に出すだけで刺激になる。その通りだと思う。毎日我慢して同じことを繰り返すことが美徳とされていることに疑問を持ってみたら見方が変わるかもしれない。

 

印象的な言葉は「ポジティブにハマれるものを見つけよう」

 

カネや仲間に振り回されずに生きる

最終的にはやはり、自分に信用をつけることに尽きるという結論に至っている。

 

GIVE&GIVEが大事だということは著者もいっている。

 

与えて、与えられて、相乗効果が出来上がっていく。それこそ理想的な人間関係。間違いない。

 

最後の言葉「金がすべてじゃない。だが意識の変わらないヤツはすべてに金が必要だ」

 

 

 

小さな信用を足していく努力をすることがこれからも変わらず必要なたった一つの不変のスキルですね。

 

 

ほんじゃまた!

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