リモートワークやノマドスタイルを実現するコワーキングスペース【三日市ラボ】

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どもトガアキです。

地元島根の雲南市にめちゃんこよいコワーキングスペースがあるとのことで実際に今回は行ってきました。

先週、奥出雲町のゲストハウスをされている玉井さんが「三日市ラボ」のことをおっしゃっておられたので行ってみたら素晴らしかったので紹介します。

【奥出雲】雰囲気あるゲストハウスと地域おこし協力隊

2017.06.18

 

島根県雲南市は人口4万人の町ですが、「三日市ラボ」はそこで働くを創る場であり、リモートワークしたい方や地元住民も訪れる働き方を模索する人々の創造の場です。

 

どのような利用の仕方をしているの?

実際にどういった利用のされかたをしているのかというと、1階がコワーキングスペースで2階がシェアオフィスとなっています。

コワーキングスペース(1階)

・座席 自由席(12席)

・料金 1時間300円/人、以降1時間当たり100円/人、(1日上限1000円)

・利用可能時間 9:00〜17:00【休館日】土曜日及び日曜日、祝祭日、年末年始

・他 Wifi◯、電源◯、鍵付きデスク✖️、ロッカー✖️、登記✖️、郵便受✖️

シェアオフィス(2階)

・固定席(10席)

・料金 1ヶ月20000円/席 ※共益費込み

・利用可能時間 9:00〜17:00(原則) 管理の都合上、開館時間を除く時間帯のご利用の場合は、事前に管理人にお伝え    ください

・他 Wifi◯、電源◯、鍵付きデスク◯、ロッカー◯、登記◯、郵便受◯

一回のコワーキングスペースはDIYで作られた空間になっている。

パソコン一台で資料をまとめたりするのにもってこい。これぞコワーキングスペースといった感じ。

 

地元の人がフラット立ち寄ったりする場でもあるとのこと。

 

2階のシェアオフィスもストレスフリーの環境

 

2階はシェアオフィスになっていますが、登記ができるということで事務所として使っておられる方がいます。実際にぼくが訪れた時にも松江市の事業者の方が仕事をしに来ておられました。

木造でおしゃれな内装で仕上がっていて、ロッカーもあり仕事がしやすい環境が整っています。IT産業に力を入れている島根県ですので今日訪れていたオフィスを置いている業者さんもIT関連の方でした。場所を限定されない働き方をしている方にとっては田舎×仕事をする環境としては最高ですね。

 

 

イベントとしても使えるスペース

コワーキングスペースを利用してイベントをすることも可能で実際にワークショップをしたい方など考えている方は実際に行ってみて話を聞いてみるといいと思います。常にNPO法人のおっちラボのスタップの方の誰かしらがおられるので一度自分でしたいことがあれば相談してみるといいですよ。

おっちラボ facebookページ

 

たくさんのチャレンジをされている方々

雲南の方の取り組みを少し紹介させてもらうと、縁結びパンツというものがまずぼくは目がいってしまいました。

この嬉しそうにおパンティーを持っているのはおっちラボインターンのケンジくんなんですけど、いたって真剣にパンツ持ってくれてますよ。ええ。彼がそういう趣味ではないです。

 

この取り組みのおもしろいところはこのパンツはおばあちゃんが手作りでやっていて、今話題のふんどし型。ひもをを解かなくても普通のパンツと同じように履けます。シルク、コットンなど天然素材を用いて作られているとのこと。こういった取り組みは応援したくなりますね〜。かぶるように買おうかしら。

 

 

まぁこれは一つの例で他にもたくさんあります。行ってみればわかると思いますよ。

 

 

ということで今回は島根県雲南市の三日市ラボとそこを利用した人の取り組みを紹介しましたがどげでしたかね。

 

アクセス

〒699-1332

島根県雲南市木次町木次29

Tel 0854-47-7373

木次駅から徒歩3分のところにあります。

 

みなさん是非一度足を運んでみてはどーでしょうか。

 

ほんならまた!

 

 

 

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