落ち込む自分にグッバイ!バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者

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こんばんはトガアキ(ta3026)です。

 

もともと僕は大学に入るまで本を全く読まないタイプの人間だったんですけど、

 

 

 

というより活字が苦手だったんです。野球をずっとやっていたので野球関連の本を読むことはあったのですが、基本写真メインの字がちょろっと書いてある本ですね。

 

 

 

小説なんてほとんど読んだことがありませんでした。

 

 

大学でなぜ本を読むようになったかというと、すごくしょーもない理由ですけど、なんか知的でかっこいいという理由で本を読み始めたんですけど、そこから普通に読むようになりました。

 

 

本を読むようになってから影響を受けた本を今日は皆さんに紹介したいと思います。

 

 

家入一真という人

 

皆さんは家入一真という人を知っていますか?

 

高校時代にいじめに遭い引きこもりになり、paperboy&co.を創業その後29歳でジャスダック最年少上場を果たす。

 

 

現在はCAMPFIRE(クラウドファンディング)と取締役で過去に東京都知事選挙にも出馬していて活動は多岐にわたる日本の実業家・起業家です。

 

クラウドファンディングとは?

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指します

そのクラウドファンディングを行っている会社がCAMPFIREです。

 

自分のやりたいことを実現するためのシステムとしてものすごく魅力的なサービスだと思います。

 

実現したいことがあるなら、使ってみる価値のあるサービスだと思います。

 

 

バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者との本での出会い

僕が家入一真という人物を知ったのが、なんとなく知的なイメージがあるということで始めた読書。

 

そこで出会ったのが、家入一真さんのバカ・ドジ・アホ・マヌケな成功者という本です。

 

本のタイトル通りです。

 

最年少上場を果たし、大金を手にしてから使い果たすまでの内容も書いてあります。

 

写真と言葉で書かれた書籍になっているので、スラスラ読めますね。

 

 

僕はこの本と出会ったことで、物事の考え方が広がりました。

 

そしてここが僕にとって大切だったことなんですけど、楽になった

 

印象的な一文はコレ!

 

世間体なんて馬の糞。

人間が悩んでいることの大半って世間体を気にすることに起因するんだってさ。

世間体っていっても、世の中の人は、ほとんどあなたのことを知らないのだから、所詮は、身の回りの知人数人の程度のことでしょ。

その人たちにどう思われているかなんて、肥料にもなりゃしない、馬の糞の価値もないよ。

人生を変えるなんて簡単なこと。
新しい知人を十数人つくって、そこから再出発すればいいだけだよ。
アディオス。

 

 

どこか肩の荷が下りたというかなんというか生きやすくなりましたね。

 

 

家入さんの活動を知れば知るほどその思考からくるものだとわかります。

 

人付き合いに疲れた時などに読んでみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

僕が本を読み始めて良かったと思う点は、自分の今まで形成されてきた価値観が広がる。

 

 

言い方を変えると、吹っ飛ぶことですね。笑

 

 

つまり何が言いたいかと言うと、何か自分の考え方だったり、価値観を広げるのは人と会うことだけではないですよってことです。手段として、本というのも選択肢に入れてみてください。

 

それでは今日はこの辺で、ほんじゃ〜またね。

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