田舎で始めるセカンドキャリア【江津】GO-con

スポンサードリンク

どもトガアキです(ta3026)です。

先日は島根県江津にあるアサリハウスにお邪魔してきました。

 

そこの人たちの生活を紐解いてみる。

 

アサリハウスとは?

島根県江津市浅利町に佇む築100年以上の巨大な古民家をみんなの手でリノベーションしました。

ただのゲストハウスではありません

古民家宿泊体験&田舎体験

シェアオフィス&シェアスペース&クラフトショップ

江津ゲストハウジーズが運営するシェアオフィスでありシェアスペースであり、クラフトショップ。

 

中の空間をぐるっと見させていただきましたがものすごく広くてびっくりしました。中の空間ずくりに凝っていて個人的に気に入った風景はこの壁の絵

 

壁全体に絵が堂々と書かれていてインパクトがすごかったです。

 

キッチンスペースの方をのぞいてみたんですが、そこもまた雰囲気がよかったですよー

 

薪で火を起こしている感じなど田舎の風景にあったいい空間だと思います。

 

このゲストハウスを運営されている江上さんは江津で行われているビジネスコンテストで優勝されて東京から江津にIターンされたということですが、このアサリハウスだけではなく、パクチーの栽培なんかもされていて実際にビニールハウスの方も見していただきました。

 

江津のビジネスプランコンテストGO-con

 

江津では2012年からビジネスコンテストGO-conというものが開催されていて優勝者には賞金として100万円が支給されます。今回お会いした江上さんもビジネスコンテストに出場し優勝したことできっかけになったということでした。

 

ゲストハウスに大賞受賞者の原田さんなど住んでおられる方もおられるので話を聞きたい方は行ってみるのもいいかもしれないですね。

 

パクチーを軸にしたビジネスプランでコンテストの大賞を取られたようです。

 

 

 

パクチーの栽培

土を使わない水耕栽培で育てているパクチー。ぼくが驚いたのは一年中栽培できるので、出荷時期を選ばないということ。それも2回や3回どころじゃないんです。1年に8回以上収穫するとのこと。

 

東京ではパクチー需要が高まっているとのことでパクチーの需要拡大に伴ってパクチーの販売事業をされている。

 

パクチーというところが面白いですね〜実際パクチーがビジネスとしてどこまで成り立つのかわかりませんがこれからの事業拡大に注目していきましょう。

 

 

こういった創業支援に関してはビジコンなどを用いてバックアップしてもらえる環境があるので江津は創業しやすい環境ではあるのかなと個人的に思います。

 

もし興味のある方はビジネスコンテストに参加してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す