【学校では教えるべきでは?】お金についての知識

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こんばんはトガアキ(ta3026)です。

 

今日はお金のことについて少し書いてみようかなと思います。

 

まず前提として日本人はお金について口にすること=悪いこと

 

という認識が強いのかなと個人的に解釈しています。

 

お金=悪では全くなくて。いうのであればお金を使う人=悪ならわかります

 

実際そういう人もいるので。

 

ということで今日は少しそういった話ができたらなと思ってます。

 

お金の学校教育

 

大人になるまでに中学校まで通った人、高校まで通った人、大学や大学院まで通った人色々な人がいると思います。

 

高校が専門高校の人は専門の学問を勉強して、大学に進学するほぼ100%全員が専攻した学問を勉強します。

 

 

先生や教授に指導してもらいながら勉強しますよね。僕もそうでした。

 

 

でも学校教育では教えてくれないことがあります。それはお金の話。

 

家庭でも、親はお金のことについて教えてくれませんよね。ロバート・キヨサクの著書の金持ち父さんのような人がいる人は別ですけど。

 

お金は一生使うものなのになぜ教えないのか?

ズバリ今まで学校で教えてきた人がいないから。

 

そして学校にお金について詳しく教えれる人がいないから。

 

また上記にもありますがお金に対して汚いというイメージが強いからだと思っていて。

 

僕はもっと学校教育でお金に関して授業を行なうべきだと思っています。なぜなら、一生使うものだから。

 

お金について詳しい専門家(税理士など)の方以外にお金に詳しいのは社長やフリーランス(自営業)、副業で何かビジネスをしている人。

 

会社がやってくれる手続きを自分でやらなければいけないからそれは普通の人より知識は身につくはずです。

 

節税や、投資、保険に関することを網羅した本が【お金持ち入門】

 

ぼくが会社を辞めて最初に買った本です。

 

 

これはぼくがお金持ちになりたいから買ったわけではなく保険、金融、投資や税金の知識が皆無に等しかったので、買いました。

 

社会人になる前の学生の人たちにも読んでほしいですね。

 

 

 

あらゆる分野のことに触れているのでオススメです。

 

 

一人で作った本ではなく専門家が結集した本なのでこれ一冊で様々な分野を網羅できますが、より専門的な知識を求めるには少し物足りない気もします。

 

割と厚めですが意外とさらっと読めます。

 

学校で教えてくれないなら自分で勉強するしかない

教えてくれないから自分で勉強するしかないですね。

 

自分で勉強していて無駄になることはないでしょう。

 

いつか独立した時、リストラに遭った時、損はしないと思います。

 

 

今のうちから知識を蓄えておきましょう

お金の本質について知る本

これは知っている人がたくさんいると思いますが、お金の教科書の鉄板と言っていいでしょう。

【金持ち父さん貧乏父さん】

 

どちらも収入は十分にあるが一方は一生お金に困った。片方はお金持ちになる。そんな二人の父を持つ男の子を題材にお金について教えてくれる本。

 

まぁ有名な本ですね。

著者はロバート・キヨサク。ファイナンシャル教育の大切さを情熱をもって説いてあります。起業家であり教育家、そして投資家である。世界中の人にお金の考え方について疑問を投げかけ、考え方を変えた人物。

 

大学生の時に買った本ですが、二人の対照的な人物を比較しながら進んでいくのでわかりやすいです。

 

あまりそういうお金のややこしいことは別に自分はいいやという人は読まなくてもいいと思いますが、一冊持っていて損はないかなと。

 

何回もぼくも読み直したりしてるので。何回でも見返せる本だとは思います。

 

どの書店にも売ってますのでよかったら読んでみてください。

 

 

最後に

学校で教えないのなら家で教えてあげたらいいと思うんです。

 

子供が困らないように。

 

お金は汚いものではなく、信用でなりたっているものなので、お金の本質を知って、お金と付き合っていくことをオススメします。

 

 

ほんならまた!

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