【多動力】同時並行でプロジェクトを動かす

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どもトガアキです。

今回読んだ本は、ホリエモンこと堀江貴文氏の「多動力」現代を生きる人に必要な多動力について持論を交えながらかかれている本。

読んでいて気になったフレーズを抜粋しながらレビューしていきます。

 

多動力

 

1/100の人材×複数

「1/100の肩書きを3つ持てばあなたの価値は1万倍になる」一つの分野で100点を取れるのは限られた人だけ。他の肩書きを持つだけで価値は飛躍的に向上するというもの。

 

人だけでなく事業でも言えることで、カフェ×古本や複合施設などでも組み合わせることによって価値を上げようとしている。

 

それを人が自分の価値をあげるためにやっても同じということを言っているのだと思う。

 

完璧ではなく完了主義

始めてみてから修正していきましょうを口癖に。

 

堀江さんの前提として、様々なプロジェクトを同時に動かすための多動力だと思うが、それに必要なのが最初から完璧にしようとするから全て遅れるというもの。

 

とにかく不完全でもいいから一度完了させてから修正していけばいいということだと思う。

 

それが多動力の根幹かなと感じますね。

 

検索する力、質問する力

インターネットの普及によって無料で質の高い情報を得ることが可能になっている今。検索力は必須のスキル。表面上の小利口な知識はこの検索力によって容易に手に入る。

 

質問力。専門外の知識や情報は素直に聞けばいい。それを邪魔するのはプライドだけ。プライドは捨ててどんどん質問する癖をつけよう。

 

聞きたいことを簡潔に手短に伝える癖をつけることは必須なんですね。

 

 

他人は自分に興味がない

ぼくもブログを始めるときはこれにとらわれていた部分が強い。自意識過剰な部分を捨て他人は自分に興味がないということを理解しようというもの。

ハッとさせられた言葉No.1

 

小利口ではなくバカな大人になろう

この言葉は堀江さんの本を何冊か読んだことのある人ならばよく聞くフレーズだと思う。小利口ではなくバカになる。

 

これの真意はあれやこれやと考えて行動できない小利口よりも興味のあるものに我先にと手をあげる人の方が圧倒的に成功する確率が高いということだろう。

行動しながら修正していこう。

 

 

 

やっぱりホリエモンの本はさらっと読めるし言いたいことが簡潔に書いてあるけれども内容は濃いから個人的には好きですね。

 

身動き取れなくなってる人は読む価値ありですね。

 

 

本ならまた!

 

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