東日本一周をしてわかったヒッチハイクのコツまとめ

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日本を回ってわかったヒッチハイクのコツまとめ

 

みなさんこんにちわ。ヒッチハイカーのトガアキです。

 

 

この記事を読んでおられるということは、ヒッチハイクをしてみたいと思っている方だと思います。

 

今回はぼくが東日本1周した時の経験からヒッチハイクのコツをできるだけ詳しくお伝えできればいいかなと思います。

 

 

1.ヒッチハイクとはなんぞや?

 

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法で旅することをヒッチハイキングHitchhiking)、旅行者はヒッチハイカーHitch hiker)と呼ばれる。  

                                   wikipedia参照

 

スケッチブックやホワイトボードに行き先を書いて、運転者にアピールをして行きたい場所まで乗せてもらうということですね。

 

スケッチブックでやるという人が多いんですがぼくはホワイトボードでやりました。

 

 

ヒッチハイクで実際にどんなとこに行ったの?って人はこちらもチェックしてみてください

ヒッチハイク旅総集編

ヒッチハイクで旅をすることは今や日本では勇気一つでどうにかなります。なぜそう言えるかというとぼくが実際ヒッチハイクで東日本を一周することができたからです。

 

ヒッチハイクで必要なのは最初の1台に乗せてもらうためにボードをドライバーの人にアピールできるかできないかそれだけです。さぁみなさんも第一歩を。

 

ヒッチハイクで必要な持ち物

必要となるものは

1、マジックペン

2、スケッチブック又はホワイトボード

3、気持ち

 

 

1、のマジックペンはホワイトボードの場合は専用のペンがボードについている場合がほとんどです。ぼくが使っていたものは付属品としてついていました。

 

ぼくが使っていたものはドン・キホーテで買えるのでお近くにある方は是非。

 

 

書く時は太くドライバーの人から見えやすいように書きましょう。

 

 

 

2、スケッチブックを使用するのが一般的なのかなと思います。また、ホワイトボードはドンキホーテに行けば置いてあります。

 

3、気持ちはなかなか大事ですよ。笑 運的な要素もヒッチハイクには含まれるので、捕まらない時にどう気持ちを持つかが大事になってきます。

1、交通費がかからない

2、コミュニケーション能力が上がる

3、たくさんの人に会える

4、全国各地に居場所が形成される

ヒッチハイクをやっていると会うのはもちろん初めての人ばかりです。

 

その状況で車中ずっと喋っているわけですからおのずとコミュニケーション能力は上がります。ヒッチハイクの一番の醍醐味はやっぱり出会いなので楽しみながら会話できるとより一層良いヒッチハイクになるでしょう。

 

 

たくさんの人に会える

これもヒッチハイクならではだと思うんですけど、普段生活していたら会えないような人と会う機会があります。

 

まず、ぼくはヒッチハイクをするまで一回も福井県より北の県にいったことがなかったので会う人全員が刺激的でした(方言とかものすごい)。上の方にいくにつれて日本人の方と喋ってるっけ?という感覚に陥りました。笑

 

それもまたおもしろいのですが。

 

どんな人に乗せてきてもらったかというと、80歳の自営業してるおじいちゃん、東京の社長、ピチピチギャルなどなどあげるときりがないです。

 

 

またヒッチハイクをしているとヒッチハイクをしている人に会うことがあります。ヒッチハイクをしている人っていい意味で変わりもんだとぼくは思ってるんでそういうおもろい人とつながれたりします。

 

 

いろいろなタイプの人に会うので、話の幅が広がります。ぼくが話したのは下ネタからおじいさんの身の上話から本当に様々。聞いていて楽しいです。飽きないですよ。

 

全国各地に居場所が形成される

ヒッチハイクをしていると、たくさんの方に会って時には飲みに連れて行ってもらうこともありました。

東日本縦断ヒッチハイク9日目【秋田〜青森】#9 高みへ行きました

2017.05.14

 

そこの土地で会った人と繋がっていくことで全国各地に居場所ができるというのもヒッチハイクで日本を回ったからこそでした。

 

先日現地の方にぶどうを送ったところです。お子さんに喜んでもらえていると良いです^ ^

 

そこにまた行くことがあれば声をかけようと思う人との出会いがあったので、居場所ができたということに間違いありません。

 

全国各地に第3の居場所としてシェアハウスが急速にできているのもとても素晴らしいことやと思います。

 

 

どんな場所でヒッチハイクするの?

1、高速のサービスエリア

 

2、国道沿いのコンビニ

 

3、IC(インターチェンジ)の前

 

ぼくは主にこの3箇所が一番ヒッチハイクが成功しやすいと思いますね。

 

高速のサービスエリア

高速では長距離移動ができるのが大きなメリットですね。

話を聞いたドライバーさんでヒッチハイカーを乗せて一番走ったのは青森〜福岡間だそうです。笑

 

高速のサービスエリアでは下のグーグルマップでやりやすい場所を解説します。

 

星のマークが付いているところはどの車でも目に止まる位置です。

 

この写真でいうと、上の方でヒッチハイクをするとトイレなどの近くに止めている車にしかスケッチブックをアピールすることができません。

 

どの車にも見えるように合流地点の最後(写真の星)でヒッチハイクするのがコツです。

 

 

 

 

国道沿いのコンビニ

 

国道沿いと書きましたが別に国道沿いじゃなくてもいいです。

 

とにかく下道で行く場合、人が止まりやすいところでヒッチハイクをするのが早く乗せてもらうコツです。

 

信号が近くにあるコンビニも少なくないですし、コンビニよりやりやすそうな場所を地元の方が教えてくれる場合もあるのでとてもいい場所です。

 

コンビニでは直接降りてきた人に声をかけることもできるのでやりやすいです。

 

高速のIC(インターチェンジ)前

ヒッチハイクではどんな人が乗せてくれるんだろうな〜と最初みなさんも思うと思いますが、間違いなく心の広い方であるのはまず間違いありません。

 

なぜならいきなりあかの他人を乗せてくれるから。優しい人じゃないとできませんよね。

 

あと乗せてくれる人は大体話が面白かったり、ヒッチハイカーの話を聞きたがったりしてくれるので乗っていて話をつなげなじゃと思ったことは一度もなかったですね。

 

 

トラックの運転手がやっぱり一番乗せてくれるの?

この質問はかなりの高確率で聞かれるんですけど、結果的にぼくは2台のトラックに乗せていただきましたが、ひと昔前の時代と違って乗せてくれる運転手の方は少ないです。

 

もうひとつ言えるのはナンバープレートがの会社の営業車はヒッチハイカーを乗しません。可能性があるのはのナンバープレートのトラックです。

 

これは実際にトラックの運転手さんに聞いたので間違いないです。

 

 

圧倒的に男性一人が乗せてくれる割合が高い

男性一人の方が乗せてくれる割合が一番高かったです。そして僕より年配の30〜50代の方。

 

次に多かったのは夫婦の方、家族の方という感じでしたね。

 

 

ヒッチハイクしてはいけない場所は?

ぼくは東日本をヒッチハイクで回る上で、たくさんの場所でヒッチハイクをしましたが一回も注意されたことがありません。

 

一つあるとすれば車道に出すぎて白バイの兄ちゃんに少し下がってとジェスチャーされたくらいで大したことはありません。

 

ドライバーの方の運転に差し支えないならどこでもOKです。

 

結論を言うとしてはいけない場所はないということです。何度か警察の車も通っていましたが、何も言われることはないので堂々とヒッチハイクしましょう。

 

まとめ

 

もしヒッチハイクをしてみたいと思うことがあれば、今その時にするべきです。その時にできなければその後の人生できない確率の方が圧倒的に高いです。

 

これはぼくの持論で、ヒッチハイクに限らずですが今やりたいと思ったことをできないとそれは一生できません。今自分がやりたいと思ったことをその時に全力でやってみる。それが一番人として素直でまっすぐで成功する人だと思います。

 

最後に変なことを書きましたが、これを読んだみなさんが楽しいヒッチハイク旅ができることを心から応援しています。

 

少しでも役に立てたなら幸いです。

 

それじゃこの辺で!

 

Happy trip!!

 

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