【奥出雲】雰囲気あるゲストハウスと地域おこし協力隊

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どもトガアキです。

 

先日島根県の奥出雲町にあるゲストハウスにお邪魔してきました。

 

最近自分の中で心境の変化があってめちゃくちゃ田舎の方に興味があるんですよ。仕事をそこでしたいとかそういう話ではないんですけど、田舎の建物とか人とかね。

 

今回話を聞いたのは東京生まれ東京育ちの玉井さん。

 

なぜ東京という町からここに移り住むに至ったのか

東京嫌いなんですよね〜

 

笑いながらこの言葉を聞いた時ほへ〜と思いましたよ。

 

話を聞いていくと住む場所ではないのかなと感じたそう。それぞれ住みたい場所は違うのだろうけれどおじいさん、おばあさんになった時にぼくはここで住めるかなと。東京に生まれて東京で育った玉井さんだからこそ長年住む場所としてこの奥出雲町という場所を選んだのかもしれない。

 

奥出雲町は今1万4000人をきった田舎町なのだけれども、魅力的な場所だ。

 

 

1年前に奥出雲町に拠点を移された。

 

今は地域おこし協力隊での仕事をする傍らゲストハウスの構築&運営をされている。正直ね、外観はまだ途中ということもあってなめていたんですよ。でもね中に入ってびっくりしましたよ。

 

めちゃくちゃ凝っているーーーーーって。

 

ゲストハウスかがり屋

上の写真見てください。

 

雰囲気やばいでしょ?

 

なめててすいませんという感じです。トイレとシャワールームもめちゃくちゃ綺麗ですし。

 

もともとガソリンスタンドだったこの場所なんですけれど中は木材で作られていて、木材の匂いに包まれた寝室が2部屋あり、ものすごく癒される空間になっていました。

ベランダもついていて最高かよっ。

 

 

中のスペースも最大限利用されていて、この写真見てもらいたいんですけど

本に囲まれているこの空間。最高かよっ。

 

ものづくりは前から好きだったという玉井さん。松江の空き家解体のお手伝いをしてそこの木材を再利用されている部分もあるんですが、めちゃくちゃクオリティが高いんです。そして逆にそいういった場所もあるからこそ味があるというか。

 

これからもっともっとゲストハウスにかける時間を増やしていくとのことですが、奥出雲の地域おこし協力隊制度では課題解決型と独立起業型の2種類があって来年独立起業型に代わられるということです。

 

今後どういった取り組みをされていくのか注目していきたいですね。

 

クラウドファンディングにも挑戦されて見事目標金額を達成されています。

地域おこし協力隊

こういった独立するための準備期間じゃないですけどそういった意味で地域おこし協力隊制度を利用するのは田舎移住者にとってはありがたい制度です。

 

 

でも実際行ってみて思っていたものとは違うなんてミスマッチも実際あるのが現実。自分で足を運んで話を聞いてから応募するのが必須だと思います。

 

もし田舎での独立に興味がある方は実際その地域を訪れて聞いてみるのも手ですよー

 

ということで今回は奥出雲のゲストハウスかがり屋と地域おこし協力隊の話でした。

 

ほんならまた!

 

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