アフリカの発展途上国スーダンにいく人必見

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どもトガアキです。

 

ぼくは海外に行きたいという欲はあったんですが、なかなか一歩が踏み出せなかったんですが、大学の研究のため海外に行くことになったんですけど、

 

海外に行くことになるなんてその時まで信じられなかったです。

 

 

ぼくが実際に初めて行った国ってスーダンなんですよ。

 

濃いな〜〜

 

初めて行くにはなかなかハードル高いっす!

 

これはぼくはなんども海外の発展途上国も経験されている教授といったのでよかったですが、素人が面白半分で行くところではないのはたしかです。

 

 

スーダンっていってもピンとこない人の方が多いと思うんですがスーダンに行った時の写真と感じた文化を皆さんに伝えていければいいかなと思います。

 

アフリカの発展途上国スーダンに旅行する人いる?

 

日本ではありえない?夕日が地面に沈む

 

日本だと当たり前のように夕日が海に沈んでいきますよね?

その光景に慣れているから、スーダンでは当たり前の、というか内陸の国々では普通なんですが地面に太陽が沈むことが信じられないわけですよ。

 

その光景を見た時に、普段見ている光景が全てじゃないんだなと詩人みたいなことを思ったのを今でも覚えています。笑

 

食事は米もあるし、味も美味しい

 

ここはスーダンの首都ハルツームから少し南下したところにある、ワッドメダニーというところでご飯を食べた時の様子です。

 

お米はタイ米のような形状で、味も悪くない。

 

飲み物は少しハッカのようなスースー感があるもので悪くない。

 

お肉はスーダンではケバブ(羊肉)が主流なのでそれを食べたのですが、うまいんですよこれが。

 

人によっては好き嫌いがあるかもしれませんが、普通に美味しいと皆さん言うんじゃないですかね?

 

ちなみにスーダンはイスラム教なので豚肉は食べません。断食の習慣も確かにありました。でも断食はずっと食べないわけではなく1日に食べない時間帯があるだけですよ。地域によって差があるかもしれないけれど。

 

 

コーヒーに近い飲み物!

これは休憩がてら飲み物を飲んでいるところなんですけど、この飲み物は結構スーダンではみんな休憩の時に飲んでいる飲み物なんですね。

 

アフリカの人は水分をあまりとらない(水が貴重)ので、というよりもそういう体質になっています。飲み物も日本の人が飲むと甘いと感じます。

 

ちなみにこの飲んでいる前にはモスクが建っています。

こういった建物が街には点々とあります。夜になると聖地メッカに向かって礼拝をしている様子をみかけました。

 

 

羊やら牛やらめちゃくちゃおりますよ

こちらは道路の風景です。道路に普通に羊や牛など通っています。

 

首都のハルツームに車に混じって馬車が堂々と走っているのはとても衝撃的でしたね〜。だって考えて見てくださいよ日本で考えたら今の日本の首都東京に馬車や牛がいたら腰を抜かすでしょ?

 

びっくりしましたね。

 

道路の脇に死んで干からびた馬、牛、羊が当たり前のように転がっています。

 

 

子供を抱いたお母さんの物乞い

 

道路を車で走っていたら信号に止まります。そのタイミングでお子さんを抱きかかえたお母さんが車に近づいて物乞いをするわけです。

 

ぼくはそちらの方をみることができませんでした。首都ハルツームでの出来事です。

 

日本で物がありふれているこの時代に自分が不幸だなんてこの状況をみたら口が裂けても言えません。自分が普通に生活できていることをありがたく思うべきですよ。

 

 

まとめ

スーダンに行ったことによって日本の当たり前が通用しない世界があって、日本の良さ、悪さたくさん見えたアフリカ訪問でした。

そこにいる人は日本と変わらず懸命に生きる人たちの姿。ぼくも自分の人生を全うしようと思う。

 

ほんならまた!

 

【食レポ】アフリカのスーダンで食べたもの紹介してくわ〜

2017.02.12

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